第4次産業革命と呼ばれる激動の時代、日本の教育界も高校・大学が一体となっての大学入試制度改革・各学校のICTを活用したアクティブ・ラーニング導入と大きく変化しております。その入試制度改革のキーワードである「思考力・判断力・表現力」を評価するため、マークシート方式のセンター試験廃止から論述式試験の導入へ。そこで評価される力とは、「内容に対する本質的な理解に基づく問題の発見」・「問題解決に向けた主体的な思考、判断」・「そのプロセス、結果についての表現」となっており、本質的な国語力のさらなる必要性があることは多方面で言われているように間違いありません。

そこで、「思考力・判断力・表現力」につながるような問題の本質を理解し、自力で解けるようになる国語力を身につけさせ、灘・東大寺・星光など最難関中学入試の合格をともに喜びあいたいと思い、開校させていただきました。

私自身、大手進学塾において、灘中受験者のための国語指導を長年担当させていただいていました。特に、小学6年生の最上位クラスを主に担当させていただき、教材・テストなどの作成も責任者としてまかされています。

そこでの経験をこの教室の教材に反映させ新たに作成した授業を展開したいと考えています。WEB・電子黒板を利用した、生徒たちの興味・勉強意欲をさらに高めていく授業をさせていただきます。

皆様のご入室を心からお待ちしております。

  代表  繁田 正人