「低学年ベーシック授業」は、小学2年生から4年生を対象としています。

     

 毎週火曜日から金曜日まで16:20~17:50、

 毎週土曜日が10:30~12:00で開講しております。

     

 (体験授業を同時間帯で実施しておりますので、興味を持たれた方は遠慮なくお問い合わせください。)

   

 小学2~4年生向けに、Ipadを利用して読書を促し、中学入試国語に必要な語彙力強化を主眼とする授業です。

   

 この授業は、低学年から読解問題をゴリゴリ解いて国語嫌いにさせるものではありません。楽しく本を読みながら中学受験の基本(ベーシック)となる知識を身につけ、中学受験に使用される国語素材文の「読解」がスムーズにできるようにすることが狙いです。普段から、あまり本を読まない生徒にも、半強制的に本を読むことによって多様な言葉を覚えてもらいます。

   

 (ちなみに、今年度、灘中・東大寺中に進学する生徒が、この授業を小2から受けてくれています。彼らは受講を続けるうちに、語彙力・読むスピードが強化され、気付けば国語が得意科目となっていました。 

   

 また、数年前、灘中に級長で合格した生徒も、同様に2年生からこの授業を受講し続けてくれました。)

    

 具体的な授業内容にふれると、授業開始時に宿題である漢字・語句テスト(ことわざ・慣用句など)を実施します。宿題はこれのみで、本人の負担(家庭学習)が軽くなるようにしています。

   

   

      

 その後は、語彙力をつけていく「ことばの学校」です。Ipadから流れるナレーターの声によって、半強制的に読書をしながら語彙力強化の時間となります。

      

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 授業で使用する本は、小学2年生頃から読める文学作品を中心に、伝記、科学的読み物、論説文まで、幅広いジャンルの作品を厳選しています。古今東西、珠玉の名作から入学試験に採用され、国語力に影響を与える作品を絵本タイプから文庫本まで約360タイトルを用意。その中から、毎回指定された1~3冊の本を読んでいくことになります。

     

 授業では、ただ本を読んで終了という訳ではありません。一定の範囲を読み終えた後、その範囲における重要な言葉の意味が問われる記号選択問題を解きます。読書→語彙問題→読書→語彙問題といった流れで、語彙力を強化していきます。

    

   

読書ワーク テキスト表紙

      

本の中に出てくる言葉について、記号選択問題

    

そして、毎週の語彙力強化をしたうえで、半年に一度「読書指数診断」を受験し、過去の成績と比較しながら現状の語彙力を確認します。

     

  

詳しくは

授業終盤は、速読解力講座となります。授業最後までの集中力が持続しながら、国語を楽しく学べる工夫をしております。

 詳しくは

以上の流れで、90分の授業をしております。

 

ご興味のある方は体験授業を実施しておりますので、お問い合わせのうえご参加ください。